CDのような片面ディスクでも、2曲収録のシングル盤の収録曲のそれぞれをA面/B面と呼ぶことがあるが、タイトル曲/カップリング曲 (title track / coupling track) と呼ぶことも多い。
これだけハイテク化されてきた便利でインスタントな時代になったとはいえ、農村で生きる自給自足の暮らしというのは、いつの時代になっても憧れることでしょう。自分で畑を耕して、肥料を撒いて虫取りをして収穫期になったら、自分で収穫して美味しく頂く…とか最高の贅沢です。
お金持ちになって、何でも買えるようになり豊かで派手な暮らしをするのも、もちろん楽しいと思います。農村で生きる自給自足の暮らしということで、自分で命を作り出し、自分に取り入れることが出来るというのも、また楽しいでしょう。
人間は自然から来たこともあり、海の水や土に触れるととてもリラックス効果があります。防音農村で生きる自給自足の暮らしとまではいかなくても、ガーデニングをしてみる、ちょっとでも畑を作って見るとか、アパートやマンションでもベランダ菜園を作って見る、とか簡単なミニトマトやハーブだけでも育てて見る、というのも癒しに繋がります。
野菜はスーパーで売っているもの、という意識から自分で作るものという意識改革は難しいかもしれませんが、農村で生きる自給自足の暮らしの喜びを知れば自然と出てくる気持ちかもしれません。体験ダイビングは沖縄で毎日毎日芽が出てすくすくと育って行く植物を見ているとまるで自分の子供のように、愛しくなることでしょう。
もちろん良いことばかりではありませんし、失敗することも特に最初のうちは多くあるでしょう。働いていたほうがよっぽど良い、と思うことも出てくるかもしれません。
ところで、人間が幸せに暮らすことのできる理想的社会を模索するなかで、イギリス人のモアが描いた「ユートピア」は、共同労働による自給自足の自立社会です。いつの時代も食べ物をしっかりと確保することが条件として必要になってくるということもあります。
他の人からお金を出して買うのか、自分で作りだせるようになるのかでもまた満足度は違うでしょうし、食物の栄養素でも変わってきます。REACH分析コンピューターに代表されるように、畑に関わらなくても何でも出来るようになってしまった時代だからこそ、見直したい部分でもあります。
また、農村で生きる自給自足の暮らしをしている人のなかには高齢者の方も多くみえ、自分たちが引退した後を任せる人を募集しているところもあります。慣れないうちは大変でしょうけど、大変やりがいのある仕事だと思います。
都会の喧騒から離れて、土や新しい命と触れ合うのは、今の現代人が無意識に求めてしまっていることなのかもしれません。